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| はなしのたね。09.vol.13 |
1.「飛行機」のはなし。
先日、米・ユナイテッド航空が、仰天の方針を打ち出した。何と『肥満の乗客には2席分の請求』をするというのです。肥満の乗客と隣り合わせになった乗客から「窮屈だ!」など700件の苦情が寄せられたそうです。このルール、カナダ以外の全世界に適用されるそうで、日本路線にも影響があるようです。
ところで、飛行機の操縦士と副操縦士はフライト前、同じ物を食べないというのは有名ですね。これは万が一、食中毒が起こっても、2人同時にダウンしてしまわない為の配慮ですが、実は多くの航空会社において、客室乗務員(スチュワーデス)にもあるマニュアルが規定されています。それは「化粧を濃く」という事です。飛行機の中は基本的に暗いため、化粧を濃くしないと、体調が悪く見えてお客様を不安にさせてしまうからだそうです。また、長時間のフライトでは化粧崩れも心配になるので、あらかじ予め濃くしておく事で、化粧直しの回数を減らす事ができ、乗務員自体も助かるのです。お客様の顔色だけでなく自らの顔色も気にしなくてはいけないとは、大変なお仕事です。
ひるがえ翻って冒頭の「肥満の乗客」の話ですが、日本人の体格からすると、2人分請求を適用されるケースは少ないようです。とは言っても余りのメタボ体型だと、シートベルトがきちんと締められないなど安全面にも影響が出ます。やはり、メタボリックには気を使いましょう。(N)
2.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
人間、読み書き算盤が肝心。脳を活性化しアンチエイジングに最適です。お役立て下さい。
【問題】『 』の整数を使って式を完成させて下さい。同じ数は2度使えません
『1,2,3,4,5,6,7,8,9』 『1,2,3,4,5,6,7,8,9,10』
( )+( )+( )=11 ( )+( )-( )=22
+ × ÷ + × ÷
( )-( )+( )=9 ( )+( )÷( )=6
∥ ∥ ∥ ∥ ∥ ∥
9 8 2 8 40 3
3.「花種寄席」
★置き傘をしているにもかかわらず、雨にぬれて帰ってきた小学2年の息子。「どうして傘をさして帰ってこなかったの?」と聞くと、「だって、お母さんが必ず学校に一本傘を置いておけって言ったから」。彼には置き傘の意味が分かっていなかった。
★ファーストフード店などで1万円からおつりをもらう際、「千、二千、三千…」と数える店員に「今なんどきだい?」と言いたくなるのは私だけだろうか。
★仕事が忙しいと、夜遅くまで缶詰状態の私。隣の弁当屋で、毎日のようにお世話になっていた。ある日、 店のおばちゃんが「こんなのばかり食べてると、体に悪いよ」。「……。」
4.さらりーまん川柳(第一生命より)
「タスポなく コンビニ入り 無駄遣い」
「iPod すぐに沸くかと 祖母が言う」
「忘れ物 呼ばれて行けば ゴミ袋」
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| はなしのたね。09.vol.12 |
1.「花粉の飛散で超悲惨な東海地方!頑張れ記念。花種大寄席」
★地方のラジオ局の面接試験での話。「即興で寸劇を作れ!」と、言われた女子大生の姪は即座にドアを開け、ライバルたちに怒鳴った。「入社予定者は全て決まりました。皆さんは交通費を受け取ってお帰り下さい」。姪は見事合格した。
★石油会社に就職した兄は、帰りが遅いと「またどこかで油売って」と言われている。
★先日、近所のスーパーの大売り出しに出掛けた時の事。特売品のサラダ油が売り切れてしまい、中年の女性客が「わざわざ遠くから来たんですよ」と、女子店員と店長に文句を言っていた。店長は「申し訳ありません」とお詫びしていたが、客が帰った後、その店員に対して「遠くから来るようでは、日頃のお客様ではないから、気にするな」と言っていた。もっともである。
★禁煙主義の社長が出席した部長会で、愛煙家の部長が恐る恐る「タバコを吸っても宜しいでしょうか」と尋ねた。社長はまじめな顔で「吸ってもいいが、吐き出してはいけない」。
♪家の近所には「子犬をもらって下さい」という紙が、5年以上も貼ってある。もう子犬である筈がない。
♪保母をしている妻がぼやくには、手紙で「明日はお弁当を持たせて下さい」と知らせると、弁当箱だけ持たせる親がいるそうだ。「水筒を持たせて下さい」と書くと、本当に水筒だけ持ってくるとか。仕方がないので、最近は「ご飯とおかずの入ったお弁当」とか「お茶の入った水筒」とか書いているそうだ。
♪テーブルに絆創膏が貼ってあった。3歳の娘が貼ったとの事。剥がすと、表面に小さな傷がついていた。
♪職員室での話。「先生、これあげる。赤ちゃんが生まれるお祝い」。と、生徒は産休に入る先生にプレゼントを渡すと、すぐに職員室を去った。その先生は、「ありがとう…」と言ったままプレゼントをじっと見続けていた。彼女がもらったのは、出産祝いと印刷してある「のし袋のセット」であった。
♪お婆ちゃんが入れ歯を外し、それをお水でゆすいでいたのを見た歯磨き嫌いの5歳の娘が、「私も入れ歯にする」と言い出した。
♪大学入試が終わった時、試験監督の先生は「では、また来年」と言って去って行った。
2.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
人間、読み書き算盤が肝心。脳を活性化しアンチエイジングに最適です。お役立て下さい。
【問題】『 』の整数を使って式を完成させて下さい。同じ数は2度使えません
『1,3,4,5,6,7,9』 『1,2,3,4,6,8,9』
( )+( )+( )=10 ( )+( )+( )=9
+ + + + + +
( )+( )+( )=22 ( )+( )+( )=15
∥ ∥ ∥ ∥ ∥ ∥
13 7 12 3 12 9
3.さらりーまん川柳(第一生命より)
「妻が聞く ウソの単位は バレルなの?」
「うぶ毛でも オレは育てる 妻は抜く」
「ガス抜きに 誘ったつもりが 引火させ」
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| はなしのたね。09.vol.11 |
1.「新社会人」のはなし。
この春、平成育ちの若者が、社会人としてスタートを切りました。そんな彼らに対しての意識調査があります。社会人として最も必要だと思う資質は『責任感』、今の自分に最も足りない要素は『行動力』と、自己分析しています。また、『この春に就職した会社で定年まで働きたいと思う』が全体の32.8%に対し、『そうは思わない』が15.3%。早くも10人に1人は転職を意識しているという寂しい結果も…。入社に当たって、最も不安なことは?という問いには、『先輩・上司とのコミュニケーション』が解答の4割を占めました。やはりみなさん、職場の人間関係には不安な点が多いようです。
そんな新入社員の方々に対して上司がまず大事にすべきは「認知」と「関心」だと言います。それは「○○さん、おはよう」とか「○○君、最近どう?」など声を掛ける事で出来ます。すると新人は、自分が認知され、関心を持たれていると思い、その事から安心感を抱きます。これが、ヤル気に繋がります。
ところで今年の新入社員タイプは、エコバッグ型だそうです。環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で、無駄を嫌う傾向があり、折り目正しい。小さくたためて便利だが、使う時には大きく広げる(育成)必要がある。酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となる、といった発表がされています。
人材育成に関して、「オレの背中を見ろ」という旧来のスタイルはもう通用しない昨今。こういったデータも考慮して今後の人材育成のプランを練ってみてはいかがですか?。(N)
2.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
人間、読み書き算盤が肝心。脳を活性化しアンチエイジングに最適です。お役立て下さい。
【問題】『 』の整数を使って式を完成させて下さい。同じ数は2度使えません
『1,2,3,4,5,6,7,8,9』 『1,2,3,4,5,6,7,8,9』
( )+( )+( )=7 ( )+( )+( )=23
+ + + + + +
( )+( )+( )=24 ( )+( )+( )=12
∥ ∥ ∥ ∥ ∥ ∥
10 9 12 12 14 9
3.「花種寄席」
★高校1年の娘は数学が苦手。授業の後に「先生、これわからへん」と質問し、「もう少し高校生らしい話し方ができないのか」と注意された。考えた娘は「チョーわからないって感じ!」と言って先生をのけぞらせてしまった。
★モテる男はツライと言うが、モテない男はもっとつらい。
★「B29って知ってる?」と友人に聞いたら、「そんな濃い鉛筆あるの?」と言われた。
4.さらりーまん川柳(第一生命より)
「里帰り おふくろの味 五つ☆」
「妻よりも 家電の方が いい返事」
「ノー残業 お陰で明日は 超残業」
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| はなしのたね。09.vol.10 |
1.「廃県置藩」のはなし。
かなり昔の話。私がまだ小学生だった頃、耳から入った音(情報)は、その意味は別として、どんどん頭に記憶されました。「しろくろまっちゃあずき…」「たったひとつのいのちをすてて、うまれかわったふじみのからだ…」「じゅげむじゅげむごこうの…」「すいきんちかもく…」「しらざあいってきかせやしょう…」「いっといちどうにふ…」などなど、まるで経をあげる様に出て来ます。また、30年ぶりに口ずさんだ歌謡曲の歌詞を覚えている事に「ビックリ」します。ヒトの脳の素晴らしさを感じます。
さて、そんな思い出深い「一都一道二府四十三県」が、消えそうです。それは、道州制による自治体の組み換えが行われそうだからです。その昔、明治政府が300あった藩を廃し、県を置きました。廃藩置県です。そして、その自治の効率や、様々な思惑から、国境線を引き直し、県の数を調整しました。例えば、我が岐阜県は美濃国と飛騨国からなる県ですが、このカタチになる前は、飛騨は長野県に含まれていました。筑摩県です。それが、県の集約均衡政策によって、飛騨と美濃が統合され、岐阜県を作ったのです。兵庫県でも、播磨国・淡路国・但馬国・美作国・丹波国・因幡国・摂津国の7つの国を統合し兵庫としました。これは、日本の主力貿易港であった神戸港を整備する為、近隣の小国(郡)を統合させ、税金を集めたからです。地域(神戸、姫路、丹波)によって県民性が違うのはこのせいです。
廃藩置県から130年。今や県を廃し、スマートな機構である藩(地方自治体)中心の自治でないと、解決できない問題が山積しています。医療問題、雇用問題、格差問題など。2009年、江戸のスマートな自治システム「藩政」がクローズアップされる年になりそうです。
2.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
人間、読み書き算盤が肝心。脳を活性化しアンチエイジングに最適です。お役立て下さい。
【問題】『 』の整数を使って式を完成させて下さい。同じ数は2度使えません
『1,3,4,5,6,7,8,9』 『2,3,4,6,7,8,9』
( )+( )+( )=21 ( )+( )+( )=23
+ + + + + +
( )+( )+( )=12 ( )+( )+( )=13
∥ ∥ ∥ ∥ ∥ ∥
17 10 6 11 15 10
3.「花種寄席」
★短大に入って直ぐの頃、「卒業証明書を持って来なさい!」と言われたのに、何の疑いもなく卒業証書を持って行った。皆が何か薄い書類を持って来ているのに、クラスで私ひとりだけ、あの開けるとシュッポン!と音のする丸い筒を持って行ってしまった時の焦りと恥ずかしさ。誤魔化そうにも誤魔化しようのないその筒の大きさに、ただただ冷や汗をかいて耐えるしかありませんでした…。
4.さらりーまん川柳(第一生命より)
「格差だわ 肌年齢と 実年齢」
「昼食は 低カロリーより 低コスト」
「返信の 速さで分かる 妻の機嫌」
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