1.「伸びる会社にする」のはなし。(税理士・池永章 著述より)
どこの会社でも、伸びてくれる社員を採用したいと考えます。どうやって、求職者の潜在能力を見抜こうかと試行錯誤している筈です。社員を採用する時、かの松下幸之助翁は、「自分は運がいい」と思っている人を採用したそうです。面接の時に「あなたはこれまでの人生、運が良かったですか、悪かったですか」と聞くのです。これまでの人生で、良い事も、悪い事も同じくらい経験している筈です。人によって、そんなに極端な違いがある訳ではないでしょう。そこで、運が良かったと思える人は、起きた事柄の良い点(面)を、数多く見付けられる人と言えます。例え壁にぶち当たってもその壁を乗り越え、それなりの成果があったと反省します。悪い事柄でもプラスに解釈出来る人なのです。従って、運が良いと思っている人は、比較的チャレンジ精神旺盛な人が多いと思います。兎に角、プラス思考なのです。
例えば、「釣りに行こうと思っている朝、起きてみると雨が降っている」。ここで「運が悪い、ついてない」と思うか、逆に「雨が降っているから釣り客が少ない、ならばオレのところに魚が集まってくる、ラッキーだ!」と、思える人の違いは、雲泥の差になります。
このように、物事の良い面を捉える事が出来る人は、観察力が優れ、その上、向上心が高い。向上心の高い人は、自分自身の将来の「セルフイメージ」が高く、向上して行こう、進歩して行こうと考えます。セルフイメージが高い人に仕事を頼むと、「仕事の出来栄え基準」が高いため、自分のイメージと比べて、低い出来栄えの仕事では納得しません。従って、良い仕事をしてくれる人財となります。
ポイントは、何事もラッキーだと思う姿勢です。そういった気持ちを持てば、会社はグングン伸びて行きます。まずは、良い事(面)探しから始めましょう。ポジティブシンキングです。
2.「ケンミンノシュウセイ」
狭い日本ですが、まだまだ知らない事ばかり。あっちの町の食べ物や、こっちの町の変わった習慣をお伝えするケンミンノシュウセイ。隔週で1年間お送りしますので、どうか宜しくお願いします。
【食料・日用品編】(H16~18年平均値による年間購入金額)
◆タオルを滅多矢鱈に購入する県民市民◆
1位岐阜市 \3,611・28位大津市 \1,633・35位名古屋市 \1,506・40位津市 \1,349・全国平均 ¥1,610
◆牛肉を滅多矢鱈に購入する県民市民◆
1位 津市¥40,345・3位大津市 \37,271・20位岐阜市 \24359・21位名古屋市 \22,688・全国平均 \20,982
3.「ハナタネ寄席」
★電動ハブラシの電池が切れた。5歳の息子は首を左右に動かして磨いている。手は止まったまま。
★私はオナラで空気清浄機のセンサーランプを赤にする事ができます。
4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「嫁さんよ 地球への優しさ オレにくれ」
「『今帰る』 妻から返信 『まだいいよ』」
「開花順 ももからさくら 女子ゴルフ」
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