1.「『へ~ぇ』と『ほほ~ぅ』」のはなし。(素敵な上司といわれるために 金平敬之助・著より)
「誰が褒めようと、誰がケナそうと、どうでもいいのです。畑から帰ってきた母が、出来上がった私の絵を見て『へ~ぇ』と、ひと声驚いてくれたら、それでもう充分なのです。」
これは星野富弘さんの言葉だ。群馬県の星野富弘美術館で見つけた。星野さんは首から下は全く不自由。口でくわえた絵筆で詩画集を出している人だ。
最近、そっくりな話をテレビで聞いた。障害者施設「ねむの木学園」の創設者・宮城まり子さんからだ。1999年、その宮城さんが子供美術館を作った。障害のある子供たちの作品が並ぶ。宮城さんは、その絵を紹介しながら、このように訴えていた。
「できるだけ多くの人に見に来て欲しい。でも、その時『上手ね』とか『きれいね』とか『色彩感覚に驚いた』なんて褒めて頂かなくてもいい。ただ、絵をよく見て、『ほほ~ぅ』と言って下さるだけでいいのです。」ただただ、絵を真剣に見てもらえればいい。それだけで、子供が十分満足する事を知っているのだろう。職場でも、上司は部下のしている事をよく観察することだ。そして、『へ~ぇ』『ほほ~ぅ』を連発したらいい。部下の最高の励みになる事は、間違いないだろうから…。
2.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
「四則計算パズル(シケパ)」を一年間に亘り掲載します。お仕事のリフレッシュにお役立て下さい。
【問題】< >の数字を使って、計算式を完成させて下さい。同じ数字は2度使えません。
<2~18までの整数> <2~18までの整数>
( )×( )-( )=258 ( )×( )+( )=35
÷ × + + × ÷
( )+( )×( )=58 ( )-( )+( )=8
∥ ∥ ∥ ∥ ∥ ∥
9 105 20 12 8 5
3.「ハナタネ寄席」
★公民館のトイレで手を洗っていたら、横にいたオバサンが、手を乾かす機械で糊を乾かしていた。いろいろな使い方があるのね。
★アメリカの日系企業で働いています。よく日本人は、「L」と「R」の発音の区別がつかないと言われるけど、会社のみんなは(アメリカ人、メキシコ人、フィリピン人、ペルー人など)「京子さん」と「清子さん」の発音の違いが何度言っても、まったく分からないそうです。
4.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「国技でも 我が国不在の 土俵入り」
「検診の 結果が気になり 胃潰瘍」
「健康な 体を作る 安月給」
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