1.「ほそいへいしゅう細井平州」のはなし。
愛知県東海市に「平州小学校」というのがある。江戸時代中期に活躍した教育学者の「細井平州(1728~1801)」を慕い、名付けられた。いわば、郷土の英雄だ。しかし、凄い人物なのだが、余り知られていない。そこで、彼の活躍ぶりを紹介しましょう。
細井平州は、財政破綻寸前の米沢藩を再建した「上杉鷹山」が生涯師匠と仰いだ人物で、他にも尾張藩や四国西条藩、熊本人吉藩などの藩政改革を手掛けました。また、彼の書いた書物(おう鳴館遺草)は、吉田松陰が松下村塾の教科書として使っていました。また、若き日の西郷隆盛が、沖永良部島に流された時に愛読していた事でも知られています。その中の「つらつらぶみ 臣の巻」では、リーダーの心得えを説いています。その一節に「せんし先施と申す道これあり」というくだり行があります。「先施」とは、「先ずは自分から何でも行いなさい」という意味。人に言う前に、自ら手本を示しなさいという事です。また、人の嫌がる事を進んでやりなさいとも言っています。何事にも率先垂範する心構えが大切なのです。この教えがあればこそ、明治維新が成ったと言えます。「先施」の考えは、現代にも通じる教えです。
2.「空想無印」のはなし。
世界的にも注目を浴びている無印良品。しかし、ヒトの欲求は無限です。そんなヒトの欲求を吸収するのが、WEBサイト「空想無印(http://www.cuusoo.jp/muji/)」です。「こんなモノがあればなぁ」とか「こんな風にカスタマイズして~」などの要求を告げるサイトです。実際、要望が多ければ商品化もされます。貴方も、「こんなの欲しい~」を投稿してみてはいかがですか?
3.「アタマの体操・シケパ(算数編)」
「四則計算パズル(シケパ)」を一年間に亘り掲載します。お仕事のリフレッシュにお役立て下さい。
【問題】< >の数字を使って、計算式を完成させて下さい。同じ数字は2度使えません。
<10~50までの整数> <10~50までの整数>
( )-( )=15 ( )-( )=2
÷ + + ÷
( )×( )=200 ( )×( )=294
∥ ∥ ∥ ∥
3 35 51 2
4.「ハナタネ寄席」
★あるイベントで「任天堂 Wii」が当たる抽選会をやっていた。観客数百人の前でキレイなコンパニオンのお姉さんが、「皆様、お馴染みの任天堂 ・・・ウィル」というフレーズを連呼していた。最初は笑って聞いていたが、最後の方は怒りにも似た感情が溢れて来た。関係者の誰か教えてあげて~。
5.さらりーまん川柳(第一生命「サラリーマン川柳」より)
「横文字で 消化不良の 会議室」
「残業を するな!と会社 しろ!と妻」
「残業も 毎日続けば 定時です」
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