1.「その名は、徐福」のはなし。
貴方は、「徐福」と言う名前を聞いた事がありますか?。歴史の教科書にも載っていない、秦(中国)の時代の冒険家です。しかし、古代の日本を形作った一人かも知れないと言われる人物です。「卑弥呼」「継体帝」と並ぶ謎の多い人物ですが、今にわかに注目される歴史上の人物です。
では、何故に徐福が注目されるのか。それは、徐福の行動にあります。徐福は、今から2200年前に「秦の始皇帝」の命を受け、中国の東方海上にあるとされた蓬莱山(日本)に、不老不死の霊薬を探しに、3千人の男女を連れて出航しました。しかし徐福は、始皇帝の命令に逆らい、中国には帰らず、そのまま日本に留まったとされます。つまり、不老不死の妙薬を口実に、始皇帝から大金をせしめ、新天地で新国家建設を夢見たのです。つまり、日本の礎を築いたかも知れない人物なのです。
日本に上陸した徐福たちは、当時の最先端技術であった稲作や、稲など五穀の種子と、農耕機具・技術(五穀百工)を伝え、やがて同化していったと考えられます。まだ、自然採取経済が当たり前であった日本で、秦の始皇帝の資金や技術が、日本建国に役立ったと思うと、何だかワクワクしませんか?。あくまでも伝説の話ですので、何の証拠もありませんが…。しかし、古代史を考える上で、重要且つ面白い人物である事は間違いない。最近の研究で、日本書紀の大化改新の項が、加筆されたいた事が判明した。事実と史実が異なる可能性があるのです。従って、徐福が日本の礎を作った可能性もないとは言えないのです。
2.「頭の体操・シケパ(算数編)」
「四則計算パズル(シケパ)」を一年に亘り掲載します。お仕事のリフレッシュにお役立て下さい。
【問題】< >内にある数字を使って、計算式を完成させて下さい。同じ数字は2度使えません。
<1・3・4・5・6・7・9・13・14・15> <2・3・4・6・7・9・10・11・13・14・15>
( )+( )=13 ( )+( )=14
+ + + |
( )-( )=4 ( )-( )=8
∥ ∥ ∥ ∥
14 5 13 9
3.「はなたねよせ花種寄席」
★最近、司馬遼太郎の歴史小説にハマッている私。やたら難しい熟語や、登場人物の名前に頭を抱えながらも読書に励んでいた日、ふと目に止まったポスターの文字が読めなかった。それは「信頼」。…ん?「のぶ…のぶより?って誰だっけ?」。…しっかりしろーっ!私!
★5歳の娘が、桃太郎のお話をしてくれた。「お婆さんが、川で洗濯していると、大きな桃が流れてきました。お婆さんは、美味しそうだと思って、お爺さんに電話しました…」。何か現代っ子だと思った。
4.さらりーまん川柳(第一生命サラリーマン川柳より)
「定年後 メシ・フロお茶は 妻の声」
「覚えたぞ 既に機能は 次世代へ」
「たまったなぁ お金じゃなくて 体脂肪」
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