1.「DELL」のはなし。
その昔、パソコンと言えばIBMだった。東芝、SONY、パナソニック、ソーテック、レノボなど大小色んな会社が作った。そして、今は「DELL」が世界で一番使われている。そんなDELL社だが、その社名は、創業者のマイケル・デルに由来する。ビル・ゲイツは知っていても、マイケル・デルは知らない人が多いだろう。マイケル・デルは、1965年2月生まれの41歳。1984年、テキサス大学在学中に$1000の資金によってデルコンピュータを設立した。その後、僅か15年(1999年)で、米国一のPCメーカーとなった。成功の秘訣は、単純である事。『デルで直接買えば安い』という単純明快なメッセージは、口コミであっという間に広まった。また、マイケル・デルは人に任せるという能力に長けていた。その証拠に、DELL社は成長の過程で外部から、多くの取締役を起用している。マイケル・デルは言う。「優れたアイディアをすべて自分で着想する事など誰にも出来ない。大切なのは、学習するスピードであり、優れたアイディアを実行する能力である。」任せるものは全て任すといったデルの経営理念が今のDELL社を作ったのだ。また、「私の意思決定にはデータ重視のものと、直感重視のものがある。ただ、感情で決めることはない。」「最も単純なやり方が最も優れている場合が多い。」と言っている。Simple is DELL(BEST).
2.「頭の体操・理科編」
子供たちに常識的理科を教える書籍「日本人の理科常識・365問」(目時伸哉・著)、ここから面白い問題をお届けします。リラックスタイムとしてご活用下さい。
【問題】リトマス紙の名前の由来は何でしょう?。
A.発明者のリトマス氏 B.原料のリトマス苔 C.発祥地のリトマス町 答え.B
<解説>リトマス紙の名前は、地中海に広く分布する地衣類の「リトマス苔」に由来します。この苔の成分を、石灰とアンモニアで煮出して、濾紙に浸透させたのが「リトマス紙」です。このリトマス苔の色素は、酸性の液体に浸すと赤く変色し、アルカリ性の液体に浸すと青く変色します。この変化を利用して、リトマス紙は作られています。ところで、リトマス紙には「赤紙」と「青紙」がありましたが、どっちがどっちだったか覚えていますか?。正解は、赤リトマス紙(青変色→アルカリ性)、青リトマス紙(赤変色→酸性)です。
3.「はなたねよせ花種寄席」
★顎(がく)関節症になったので、大学病院に行った。歯科医の卵さん達が口の中を診る決まりで、練習台となった。卵:「口を開けて下さい」私:「……(これで精一杯)」卵:「もっと、大きく開けて下さい」私:「開けられないから来てるんですが…」先生は爆笑。笑ってないで、先に教えてあげといて下さい。
★学校で「浦島太郎が行った龍宮城の絵を描きなさい」と言われた姪は、「絵にも描けない美しさなので、描けません」と断ったらしい。
4.さらりーまん川柳(第一生命サラ川より)
「家族割 家事もみんなで 家族割」
「家族との 会話のつもりが 独り言」
「育休を 稼ぎで決めて 主夫となり」
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