1.「良い種・悪い種」のはなし。
ある方から教えて頂いた言葉です。的を射た素晴らしい文なのでご紹介いたします。
~良い種・悪い種~
「ナスの種をまけば ナスが芽生えます ナスの種をまいて トマトは収穫できません
良い種をまけば 良い芽が出 悪運の種をまけば 悪運の芽がでます
ところで私たちは 何か良い事をした時 会う人ごとに 吹聴したくなります
それは まるで種を陽に晒すようなもので 折角まいた良い種も 芽がでません
逆に つい悪い事をしてしまった時 人に知られないように 隠します
それは まるで種に土を掛けるようなもので 悪い種からは 悪い芽がどんどん育ちます
私たちが 良い運命に恵まれるためには 良い種こそ土をかけて そっとしておき
悪い種は お詫びの言葉をそえて陽に晒し 芽を枯らせてしまうのが いいですね」
まさしく、都合の悪い事は肥大し広まる。一方、良い話は思いのほか広まらないもの。ヒトは元来、ねたみの動物です。ヒトの不幸は“蜜の味”と言うくらいですから…。それゆえ、せめて自分自身は“正直”に生きる事が大切なのではないでしょうか。それが幸運への早道です。
2.「ちょいスケ」
近隣のちょっとしたイベント情報を掲載する「ちょいスケ」。何卒ご愛顧のほどを…。
【清流吉田川カッパまつり】もうすぐ本格的な夏がやってきます。岐阜育ちの私的には、川遊びってのが夏の一大行事でした。そんな川遊びの最先端?を行くのが、郡上八幡。夏の風物詩とまで言われる、新橋からの川飛び込み。小さな子が高さ12メートルもある欄干から川面目指して飛び込む。なんとも微笑ましい光景だ。そして、今年も川飛び込みのコンテストが開かれる。7月24日(sun 10:00~14:30)。場所は、あの清流長良川の支流吉田川の新橋付近。“川飛び込み”の他にも、宝探しなどを行う。問い合わせ先は、郡上八幡観光協会(tel.0575-67-0002)まで。
3.「花種寄席(はなたねよせ)」
★保育園に行き始めた3才の長男。大ベテランの園長先生(ご婦人)が抱っこしようとすると逃げて行ってしまう。「きっと恥ずかしいんですね、すみません(ペコリ)」と。私は謝ったが、実は知っている。若い保母さんの場合は、自ら抱っこをせがむ長男を…。
4.さらりーまん川柳
「夢の中 夢のない事 言っている」
「根回しが 済んだら方針 変わってた」
「目を掛けた つもりの部下に 追い抜かれ」
|